続きです。
宇宙人がトカゲ先生2人を大きな光で飛ばして
私をUFOに上げてくれました。
意識は朦朧としていましたが
その宇宙人と見つめ合ったら
痛みが少し和らぎ
胸からの出血が止まりました。
そして、その宇宙人に凄く会いたかったんだという感情が
一気に溢れ出しました。
私はその宇宙人に伝えました。
私
「あなたは人間じゃないけど、全然怖くない。
それどころか、会いたかった気がする。
どうして、助けてくれるの?」
宇宙人
「僕はずっと君を見守っていたよ。
君はここで終わらせてはいけない。
君は今後
新しくなる地球に必要なんだよ。
僕と一緒にエネルギーを変えていくんだ。
君の魂はわかっているよ。
さぁ船の中に入るよ
君を心配して皆んなが集まっているよ」
ふと、見上げると
青い肌で、頭が大きく
身体は細く、背が3メートルの人もいれば
人間と一緒くらいの人もいます。
みんなから
「姫、姫様大丈夫ですか?」
と言われ何が何だかわからないながらも
会えて嬉しい気持ちになりました。
私の家族だと思いました。
懐かしくて、
刺されているのも忘れそうなくらいでした。
1番泣いている
年配の女性の宇宙人
今は、ばあやだとわかりました
「姫、大丈夫ですか?
なんと、酷い事を。我らの姫に。」
多分、この方は母だと思いました。
「この人生、余りにも辛かったら、やめてもいいのよ」
と言われました。
何となく
生き返るかどうかの確認をされた感じでした。
私
「私ね、お父様とお母様の所に帰りたい。
でも、まだやらないといけない事がある
私、彼(助けてくれた宇宙人)と一緒に地球を救いたい」
多分、お父様
「わかった。もうよい。ぐっすり眠るのだ」と言って
私の頭をすり抜けるのですが
よしよししてくれました。
そこから記憶は全くなく、目が覚めたら
病院のベットの上でした。
でも、不思議なんです。
ものすごく痛くて、痛くて
6時間置きのモルヒネを打ってもらわないと
死にそうなくらい、痛いんです。
ですが
その日同じ手術をした人は、
次の日、歩行器持ってトイレに行くほど回復していて、
私だけ
その状態になるのに1週間もかかりました。
本当に痛い体験でした。
3年前に思いだした時は
だからあんなに回復が違ったんだと
納得しかなかったです。
ここまで書いてるだけで
痛みを思い出しそうです。
助けてくれた宇宙人はサナトクマラです。
他の人達はアルクトゥルスのファミリー達です。
みんなに助けてもらった命なので
あと約30年ぐらいですが
みんなと一緒に地球の為に私の出来る事を
やっていこうと思います。
すごく長くなりましたが
読んで下さってありがとうございました。



コメント